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zoom RSS 新戦争論 各論3-2〜

<<   作成日時 : 2016/11/15 02:28   >>

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3-2 インターネットは偽善者と嘘の巣窟

私たち日本人は核兵器に対抗できる武器の開発をしてこなかった。それは、平和憲法や条約上の制約があっての事ではある。また、核に関する議論さえもタブーとされてきた。ちなみに日本の四大四天王タブーが核兵器、天皇、国の特別会計、電通である。このようなタブーとはイコール米国の圧力である。このような不自由、不平等なアメリカとの関係と縁を切りたい。とすれば、トランプ現象で米国国内の混乱している今がチャンスである。そして、日本が自立して自分の国を守れる体制になるまではしばらくの間ロシアとの軍事密約同盟を結んでおくのである。では、仮にそのようにロシアとの関係をもってしまった場合、どのような事が想定できるか?
結局はアメリカと同じで、ロシアからも理不尽な要求をされるのではないか。そのように考える日本人が多いだろう。そう考える一つの理由としては確かにプーチンは独裁者で体制批判する者を理不尽かつ大量に暗殺している人物と噂されているからである。
ところで日本が原発にこだわり、原発を推進している本当の理由は大量のプルトニウムを核兵器に利用できるからである。しかし、日本にはいざという時の緊急時の核シェルターがほとんどない。また、放射能を除染する技術も乏しい。このような中途半端さが日本人らしさかも知れない。また、この中途半端は迷いでもある。
その迷いとは日本のこれから歩むべき道に対する迷いである。
さて現在、インターネットの世界では政治家等に対する誹謗中傷が甚だしい。そして、この世界では偽善者や嘘も多いのである。
特に国家転覆を企み、国民を皆殺しにしようとしたり、奈落の底の不幸に陥れたりしようとする善人の仮面をかぶった悪人(偽善者)がインターネットの世界ではハイネナのように蔓延りさまよっている。彼ら彼女らの正体は言うまでもなく、在日、部落、創価勢力であろう。その手口は少数だが人によっては巧妙でかつインテリである。だから、一般大衆は簡単にその偽善者の詐欺に騙されてしまう。例えば、陰謀論、体制批判論等。陰謀論は根拠のない状況証拠の点と点を無理やり一つの線で結びつけてあたかもそれが真実であるかのように演出する理論である。アポロ捏造やエイズウイルスはこの世にない等の内容の陰謀論は非常に真偽の判別が難しいが、その事以上に陰謀論の最大の問題点であるのは故意に大嘘を拡散させて対立偽装工作を図る事にあるのだ。
別の言い方をすると、偽善者らは故意に一般大衆をAチーム、Bチーム等に分断させて互いに戦わせようとする分断工作を図っているのである。
このロジックは一般大衆を戦争に先導していく一つの手口でもある。また、カルト宗教に入会させる手口でもある。これらを象徴する事件が実際に過去の日本でもあった。それはオウム真理教事件である。かつて私たちネットワークの先輩ジャーナリストである鳥越俊太郎、田原総一郎氏らはオウム事件の当時の取材に懸命になっていた。もしかしたら彼らはこの事件の国民に知られていない闇の部分、衝撃的な事件の真相をすべて暴露していないのかも知れない。
現在のインターネット世界では、従来の既存のメディアに対抗する勢力が自ら反権力と称して活動している。その理由は既存のメディアに対する不信感から生じている事であろう。その事を象徴する出来事がライブドア事件だったのではないだろうか。
また、ライブドア事件は奥が深く、その会社が郵政民営化推進勢力や米ハゲタカと深い所でつながっているという情報をネットを通して入手できる。このようにインターネットの普及によって今まで既存のメディアが一切報じない情報を仕入れる事が
可能になり、この事により事件等によっては既存のメディアとインターネットメディアがまったく逆の報道等をしている事が多数出てくるようになったのである。
以上の事からインターネット世界では既存の大手マスコミ(メディア)と真に対立している場合とそうでない場合がある事が大体想像してみてわかるのである。また、既存のメディアと正反対ではない中途半端な論調もインターネット世界では存在している。いずれにしても大手マスコミとぐるになって真実を捏造したり、一般大衆を混乱に陥れて分断工作、偽装対立工作をつくる勢力の存在に一般市民は一日もはやく気付く必要がある。
インターネット世界にいる偽善者は大量にあなたのマネーを奪い取る詐欺師でもあり、また、戦争ビジネスを創り、市民を戦場に叩きだそうとしている伝道師でもある事を忘れてはならない。

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