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zoom RSS 岡田イゾウが斬る 3-5

<<   作成日時 : 2017/01/21 10:41   >>

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遠くの国より近くの国、地域

皆さん、東アジア共同体という言葉を聞いた事はあるでしょうか。
私たち日本は未だに軍事を遠く離れた太平洋の端のアメリカ合衆国(米国)という国に依存しています。そしてその米軍の基地のほとんどが沖縄にあります。私たち日本は米国のトランプ大統領によって、この米軍基地の問題を真剣に考えざるを得ない時に来ています。
そもそもなぜ日本は近くの国(東アジア)と軍事同盟を結べないのでしょうか。また、日本はなぜ独立して独自の軍隊を持てないのでしょうか。
それらの疑問に対する答えは日本や世界の歴史等に中にあります。答えを簡単に言うと、大東亜戦争と東西冷戦があったからなのです。
考えてみれば、これらの戦争(冷戦等)の本当の真実は一体何だったのでしょうか。今一度、私たち日本人はあの戦争についても深く考えていかなければならない時に来ています。
歴史は戦勝国によって創られると言われています。私たち日本の歴史教科書も実は嘘だらけの内容になっているかも知れません。東大法学部の皆さん、特に日本史と世界史で受験した皆さん。今、あなたの頭の中にある常識を疑ってください。官僚の皆さんも私自身も同じです。
さて、大東亜戦争の本当の真実に少し触れましょう。
大東亜戦争とは当時の天皇家と文民が世界グローバル資本(CFR)と結託して起こした戦争であると解釈する事ができます。あの戦争が始まるまで、軍人や社会、共産主義者等は何度も戦に反対し続けてきました。 アニキスト等、また、一般市民の多くも戦争に反対しました。しかしながら、当時のマスコミ等は多くの国民が戦争を支持し、戦争に反対した国民はいなかったかのように伝えたのは実は新聞社等も権力に迎合してぐるになっていたからだったのです。
昔から政治家、官僚、資本家等は国民の敵であり、今でもこの国の真の対立軸は国家権力vs市民であるのです。私たち日本人は歴史教科書やマスゴミに騙されてはいけません。例えば、日本の二大政党は本当に対立なんかしていません。対立を偽装している事に多くの国民が一日も早く気づかなければこの国は米国のように変わりません。議員が議員バッジをつけた途端に米国の犬になるように、市民らも米国化した企業の勤め先の上司にゴマをする事で生活を維持している。つまり、市民らも無意識に米国の犬となっているのです。出世すればするほど権力に迎合していき、あなた自身が国家権力となって市民の生活を圧迫していくのです。
あなたは2017年、今年に覚醒して多くの日本の真実に直面せざるを得なくなるでしょう。 私イゾウはサキトブログ等で金染と題した小説を書きました。あれからかなりの月日が経ちました。イゾウネットワークは時が流れる中で密かに多くの市民の支持、共感を得ていきました。また、その事を実感しています。
次に東西冷戦の事を少し述べてから最後に東アジア共同体と絡めて終わりにしたいと思います。

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