サイコパス社会9

4 因果関係

大昔から国家形成の必要条件はサイコパスとBでありました。それら体制派に反対するアナキスト、良心的社会主義者、共産主義者等は悉く惨殺されました。例えば、小林多喜二、大杉栄、プルードンらは最後まで国家権力と戦いました。
闘いは多くの庶民を味方につけ現代に至ります。
サイコパスはサイコパスとBを養成し、子孫を繁栄しようとしますが、失敗して反体制者をつくる場合もあります。
Bは古代ギリシャ時代から、暴力、虐待、セックスの連鎖でもって現代まで至ります。その事をユダヤサイコパスは例えば巧みに利用してきました。
総じて、国家があるゆえにサイコパスが存在し、反体制派知識人がいるゆえにサイコパスは存在するという複雑だが一つの理論、因果関係が成立します。
その意味でBや反体制派のほとんどは庶民に位置付けられたりします。

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