死刑制度廃止に向けて

すでにヨーロッパやアメリカの多くの州では死刑制度が廃止されている。そもそも国家権力が国民の命を奪うという行為そのものをどう考えるかである。また、加害者、犯罪者に対する間違った固定観念を捨てるべきである。起訴有罪率99%の不自然で信用できない司法、冤罪だらけの警察組織等の腐敗した省庁がある以上、死刑存置を容認する事はできない。不平等、不公平、不公正な日本社会で犯罪者たちは負け組の弱者であろう。それらの弱者を一部の権力者がいじめる事がはたして健全な社会といえるのか?諸外国と連携し、先進国に相応しい制度、国際社会から非難されない誇りある日本社会をつくっていこうではないか。

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