若者たち、政治は政策だけで動かない

若者たち、一流大学に入って政治を勉強しなくても国は動かせる。政策や対案を考えるだけの野党では与党になれない。
若者たち、偏った受験勉強なんかしなくてもよい。もっと感情的になろう。そしてもっと国に甘えよう。なぜなら甘えているのは政治家本人だからだ。政治家本人がアメリカや強い者、大富豪に甘えている。また、強い者らにゴマをする。今の政治家が
本当に弱い人間の味方をするのか?
もう、この国のトップはデタラメだらけではないか。
いつまでもたっても生活はよくならない(失われた20年)。いつまでもたっても政治と金の問題が解決しない(桝添問題)。憲法は勝手に一内閣で解釈が変わる(平和安全法制)。一部の富裕層だけは無法地帯、何をやっても許される(パナマ文書、不当判決訴訟)。
デタラメな国だから犯罪は許される。
公職選挙法に抵触しようが、スラップ訴訟社会になろうが、法律や社会の仕組みをつくる国のトップがデタラメで強い者の味方をする。だから弱い者は裁判に負ける。そして犯罪者予備軍になったりする。
若者たち、君たちが日頃に感じる理不尽さの正体とは何だろう?それは政治家等がつくりだした身勝手な法律でもある。
派遣法、教育法、安保法、盗聴法、名誉毀損等の刑法…。
そしてお上都合の法律や政策で社会は良くならない。つまり、政治は動かせない。
なぜなら、反乱分子が犯罪に走るなど公安の仕事量を増やすからだ。警察官や自衛官が常に人材不足になるのはここに原因があるのだ。
国会の法案採決の時にいかに国民のために命がけの反対行動ができるか、この反対行動等を含め、時には与党議員を騙す、また様々な反則行為なども必要悪なのだ。
過去に政策ではなく志のみで政治を動かした人物がいる。田中角栄氏、小沢一郎氏、亀井静香氏等である。
政策には魂と志が込もっていなければ政治は動かせない。その魂は時には感情的になって時には反則等の汚い形で表面化してはじめて国民の支持を得て本当のものとなるのである。

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