今こそ許す力が必要

すべてを受け入れて許す事、この事こそ日本人のあるべき姿である。あいつは許せないで始まるマイナスの感情は何もプラスを生み出せない。
あいつは許せない、あの国は許せない、犯罪者やテロリストは許せない。だから戦争で解決しようとする。破壊は何もプラスを生まない。
知的レベルの高い日本人だからもう少し物事を深く考えようじゃないか。
与党を倒しても、与党に武力で倒されても、私たちは与党のすべてを受け入れ、与党の悪事を許し、与党に寄り添う姿勢を貫きたい。これが許す力である。
アーミテージら米国に理不尽な要求をされようが、武力で米国や中国、北朝鮮らに日本が威嚇されようが、決して武力で対抗しない事。戦争で命をかけるより、戦争反対や対話で命をかけるほうが建設的ではないか。武力で民は治められないと解っているのだから対話で命をかけるのである。
言語の壁もあるが、体を張った外交を貫けばきっとわかりあえる。互いの国の国境もやがて無くなっていく。
もう人類は戦争しないと日本人が先頭にたって世界に発信しようじゃないか。
外交に力を入れる努力をしようじゃないか。
オバマ大統領が広島を訪問した。私たちは被爆国であるため、この事で国民感情をかなり刺激した。しかし、ここでも私たちは許す力を高めるべきなのだ。過去の戦争で真珠湾攻撃をした反省もある。この事で必要以上の謝罪だけを求め、やれ愛国心だの歴史教育の見直し等と声を大にしていう似非右翼の圧力に負けてはいけない。
私たちはもっともっと冷静になり、相手の立場やおかれた環境等を理解し深めていく必要がある。それが先進国としての使命である。
罪を憎んで人を憎まずという法の精神がある。つまり、刑法を憎んで人を殺すなという解釈もできるのである。この法の精神はやがて死刑制度廃止につながっていくと私たちは信じている。
テロリストが最強の軍事国アメリカが生み出した負の遺産と解すれば、核兵器をなくす事が筋だと理解できる。
世界は表面上は平和の道を歩んでいる。しかし、おそらく世界のごく一部の大富豪らは戦争を企んでいるように感じる時がある。
それは中東の戦争ではないか。Isや途上国の黒人兵をメディアは批判し非難するだけではなく、彼らテロリストに寄り添う形で互いに理解を深めあえばテロリストたちの本当の姿を知る事ができる。
今、フランスやアメリカでテロリストの被害が話題になっているが今こそ私たちはぐっとこらえ我慢し、冷静になる時である。この感情が許す力を高め、戦争社会を阻止する事になると信じているのである。





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