都知事選を操る悪魔たち

2016年東京都知事選挙の投票が7月末に行われる。今日から真夏の選挙戦が始まった。都内に行くと選挙カーとセットでの候補者の大声が聞こえてくる。参院選後の自公勝利の追い風が吹く中、都知事選は舛添問題での自公逆風の選挙戦になりそうだ。また、自民党分裂と思わせる増田、小池氏2名の争う選挙でもあるため、票が割れる結果が予想できる。 そのため野党4党の推薦する鳥越氏の当選確率が高まってきた。今回、鳥越氏と似た政策を訴える宇都宮弁護士の立候補辞退という英断も知名度の高い鳥越氏への勝利を導く事になろう。
宇都宮弁護士のこの行動には野党側は共感しているだろう。
さて、東京都知事選挙やその他の知事選といえば、最近は知名度選挙と言われている。大手マスコミ等に露出しているテレビの中のあの人が当選しやすいのである。石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一、青島幸男、横山ノック、森田健作氏等が思いうかぶであろう。
この最近の傾向から今回も同じような結果になる事が予想されるが東京都民の皆さん、ここで立ち止まってよく考えてほしい。
都民の皆さん、今回の選挙も何か怪しく不自然ではありませんか?

はい、そうです。今回も不正な選挙が行われる可能性があるのです。

そして1%の資本家と電通等のつくったシナリオがあるのです。そのシナリオとは参院選勝者等改憲勢力と鳥越氏等の護憲勢力の偽装対立、または故意に争わせて利益を得ようとしている事であります。つまり、争う事で国内の混乱、衰退をねらい、その情報を中国や北朝鮮に迅速に伝える事で攻撃しやすいチャンスを仮想敵国に与える事がシナリオの中核にあるのです。

しかし、ではなぜそれらの資本家たちが日本を貶めようとするのでしょうか?

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