世代間対立とイギリスEU離脱

ネットをほとんど活用しない日本の高齢者はネットを主体に生きる日本の若者とかなりの価値観の違いをうみだす。そしてこの事が世代間対立をつくる。
イギリスでも同じ事がいえる。同じ島国であるイギリスと日本は文化や国民性も似ている。
今回のイギリスEU離脱の要因はずばりネットを活用しているイギリスの若者が主体であったと考えられる。

さて、ネットはテレビに比べて意外に費用もかかり、情報収集にも手間がかかる。例えば、月々の携帯電話やパソコンの料金が高い事や、それらを操作する手間である。
高齢者は手間がかかる事を嫌がる。当然である。それ相応のエネルギーを要するからである。また、お金や健康にシビアである。下流老人社会と言われはじめた日本。貧乏な高齢者が多くなり、携帯電話すら持てなくなった。また、電磁波による健康被害も懸念されている。
北欧の国と違い、イギリスは格差の拡がった階級社会である。日本もかつての福祉国家ではなくなった。
今、日本のマスコミが危なくなってきている。例えば、日本は世界の報道の自由度ランキングで約70位であり、ここ数年で急激に落ちてしまった。
この堕落したマスコミを高齢者が必要以上に依存している日本ではネットを主体に依存している若者と物事に対する考え方等に差がついてしまって当然の事である。
従って日本での世代間対立を生み出す原因は堕落したマスコミにあると言っても過言ではない。
イギリスのEU離脱に便乗して文化や国民性の似た日本でもまさに今、何かが起ころうとしている。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック