改憲反対運動を市民の力で

天皇の人間宣言から70年後の今、体調悪化が懸念され、生前退位が騒がれる陛下の報道がマスコミで流れた。ますます改憲勢力が加速しているようである。特定秘密保護法、平和安全法制、派遣法改悪によって市民の表現の自由、良心的徴兵拒否、幸福追求権などが脅かされている。現政権は大声で勤労、教育、納税の義務等を叫ぶ。そして、憲法が本来持つ権力の暴走を阻止する機能を破壊している。
憲法は国民を縛る法ではない。権力者が暴走しないために憲法があるのだ。その憲法が今、変えられようとしている。
個人の尊重は無視され、緊急時には徴兵制のようになる。9条は変えられ、米国と共に侵略戦争をするようになる。このように変えられてしまう。
改憲するにつれ、三菱等の企業は核兵器や戦闘機を製造するようになる。
もはや反原発運動をやっていても意味がない深刻な時代に突入していくのである。
また改憲すると、知る権利とプライバシーの権利等も公共の福祉ではなく、公益
と公の秩序で制約されるように変わってしまう。
つまり、国家権力は何をやっても自由、権力者は何をやっても自由、国家のための自由に変わってしまう。そして、個人の尊重は無視され、市民は国の奴隷になり、不自由な生活を強いられるようになるのである。ちなみにTPP問題も憲法と深く関わっている。
私たちは、25%位のわずかな人に支配されるわけにはいかない。75%の多くが国であり主権者である。
投票率も半分で現政権はその半分の支持しか得ていない(25%)。

一部の人のために憲法を変えられ、多くの人の自由が奪われる。
そのような改憲をみんなで反対しよう。さあ、日本に住む多くの外国人も、世界中に住む外国人も、もちろん日本人たちも立ち上がろう。
なぜならグローバル化した時代の新しい対立軸は、もはや中国…vs日本…ではない。中国政府、日本政府…vs日本人、中国人…(世界政府vs人類)であることを忘れてはならないからである。

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