我慢して働いている労働者たちへ

寄付文化、チップの慣習がない日本で政権野党が育たない唯一の要因は、富が悪魔に集中するシステム等があるからである。別の言い方をすると、末端の貧乏人労働者しか野党に寄付をしないからということでもある。つまり、金持ちは与党に寄付をするシステムがあるからでもある。
このシステムが日本の資本主義の悲劇でもある。弱肉強食、アメリカの犬や茶坊主らがますます富を得て強くなり、反米精神をもった保守やリベラルはますます貧しくなり、ホームレス以下と化していく。
しかし、例外な人もいる。例えば、反米を偽装する人間である。この偽装、言い換えれば裏のある人間である。この人たちは金持ちで一見すると反米精神をもった人である。しかし、裏ではアメリカにゴマをすって金持ちになっている親米派に過ぎないのである。
このような裏のある人間が、現在も日本の権力の中枢に居座っている。例えばテレビに頻繁に活動している評論家、コメンテーター等である。また、司法、立法、行政、マスコミ、大企業のトップらである。
ちなみに私たちが尊敬する植草一秀氏、鈴木宗男氏、小沢一郎氏等も同じような事
を言っている。
今、我慢して働いている労働者たち、または、中小企業の経営者たち、社会を変えるために是非、私たちに力を貸してほしい。それは、寄付、募金をするという形。または、選挙で私たちの推薦する候補者に投票するという形。さまざまな形で例えば日本の労働者、庶民のみならず、世界中の市民と連帯、連携することである。
こうして連帯の群を大きくしていけば、日本の野党も育ち、労働者等は我慢して働くこともなく、自分らしく生きれる社会へと変えていく事ができる。そう信じている。

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