治外法権とTPP(isd条項)

市民の生活に直結するTPP問題は国会での黒塗りのペーパーの件で明らかになった。つまり、秘密の条約であり、利権政治家等だけが得をするだけの不平等条約であった。外国企業が日本で好き勝手に営業して例えば米国牛を庶民に押し売りしたりするのである。米国製の薬品、野菜、東南アジアの米等も同様である。こうして安心、安全な日本の農業、農家等を潰して破壊していくのである。また、郵政民営化と似た手口で日本の生命保険会社等の資産をすべて奪おうとしている。
例えば、国民皆保険制度をぶち壊し、米国のような天文学的な高額の医療制度にしようとしているのである。
現にこれらに関連して、日本年金機構は国民の年金をどんどんとハゲタカに援助しているではないか。
数年後は年金制度が破綻し、80歳くらいからしか年金が支給されなくなるであろう。しかも、生活できないくらいの少額の支給であろう。
このように米国等の企業が日本に進出し、やりたい放題好き勝手に活動して国民から大搾取する条約がTPPである。そして、日本国民が外国企業を裁判で訴えようが、裁判官はすべてアメリカ人、ユダヤ人等となる事もTPP条約である。
このような明治時代同様の不平等条約、治外法権は日本人のほとんどにとってマイナスでしかない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック