対立偽装の罠

日本のみならず若者の多くは負け組となる現代社会。この社会の仕組みを市民の力で変えなければ、武力行使等で変えなければ若者に未来はない。多くの若者は自殺、犯罪、麻薬等の道に走る。現に日本の自殺者は年間18万人もいると言われている。
さて、この悲劇を繰り返さないようには市民同士の、負け組同士の団結、連帯等が不可欠であろう。しかし、現代、市民や負け組の中に勝ち組の工作員、スパイ、偽善者が巧妙に混ざり、勝ち組の思い通りに市民らを先導する悪魔がいる事をご存知であろうか。つまり、負け組を殺す目的で負け組を演じる勝ち組がいるという事である。この偽善者的な人間の代表の一つが政治家である(竹原信一理論)。
よく、政治家は弱者のために、弱者救済のために、貧困をなくすために…と弱者に猛アピールする。こういう政治家が果たして社会を良くしたのだろうか。弱者を本当に救済したのであろうか。いや、全然、弱者を助けることができなかったのではないか。例えば、早慶、東大卒の政治家は勝ち組のために負け組を地獄の底に先導(ミスリード)しているのではないか。
勝ち組のとって負け組の存在は邪魔である。よって例えばTPP反対デモを企画し、先導し、勝ち組の強大な警察組織でもって負け組を鎮圧するシナリオをつくっているのは主に早稲田卒の陰謀論者ではないか。早稲田卒の勝ち組が、そもそも陰謀論者ということ自体が怪しい。書店に行っても、勝ち組書店と勝ち組出版社が早稲田卒筆者と結託して陰謀論の本をいかにもベストセラーのように偽装する。市民らは勝ち組の陰謀論に騙されてはならない。また、その本を買ってはならない。
日本は悲劇である。ネットやテレビの普及で会った事もない有名人を応援したり、支持したり、投票したりする。マスコミで大衆を洗脳している早慶、東大人脈を知らずに。テレビの普及で地域社会が崩壊した。隣の家の住民よりもテレビの中のあの人に夢中になる情けない日本人。
私たちはあなたたちのためにと言って勝ち組らが甘い言葉で負け組を騙し、敵でない敵を創り、負け組同士で戦わせようとする(対立偽装)。警察部隊と市民は負け組で、勝ち組は警察組織のトップ(勝ち組)と市民を先導する早稲田的陰謀論者(勝ち組)である。
この構図は警察vs市民だけではない。ブラック企業vs労働者も同じである。
明治時代に脱落した武士たち、よく聴け。つまり、ニートや暴力団員たち。早稲田的な文民を信用するな。そして、もはや悪徳文民らは武力で鎮圧するしかない。文民らのアジト東京を破壊するしかない。本当の武士なら敵はだれであるのかを見極める動物的勘をもっているはずである。
弱者を救える唯一の天使は明治に脱落した武士たちである。

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