本やテレビ等で人は救われない

自殺、犯罪、麻薬等を考えている人へ。あなたたちがそこまで追いつめられるのはなぜだろう。あなたの心が病んでいて、あなたが悩んでいるのはなぜだろう。
あなたたちは常に救いを求め、さまよってきた。親や親戚、あなたの周囲のすべてからあなたは見捨てられ、排除され続けてきた。また、役所等の公的機関からも排除され、あなたは絶望の中で苦しみ、今を生きている。
もう死ぬしかないと、テレビをみながら、本を読みながら考えてしまうあなたへ。
あなたは当たり前にみるテレビでいつのまにか洗脳されている事に気がつかないのか?
あなたは読む本やチラシや雑誌等で洗脳されていないか?
あなたの視界に入ってくるそれらはすべてあなたの敵であることに気がつかないあなた。
テレビや本はけっしてあなたの味方ではない。むしろあなたをもっと自殺に追いつめ、犯罪に走らせる装置かもしれない。

現在の日本は弱者や負け組等に非常に冷たい社会である。国はけっしてあなたを救おうとしない。そんな社会である。さらに、勝ち組や金持ち等の権力者は弱者いじめが大好きな悪魔であろう。勝ち組にとって負け組は嫌いで憎い存在なのだろう。金持ちにとって貧乏人は敵にみえるのだろう。
互いにわかりあえない、互いに憎しみあう日本社会であなたは何もできないのだ。
あなたは何も残せず、歴史の闇に消えていく。闇に産まれ、闇に消えて死んでいく負け組らの悲劇。どこまでミゼラブルで不平等な社会なんだ。
加藤諦三氏は幸福論の中で、先進国で最も不幸な国は日本だと主張していた(彼の理論を誤解して解釈する人は多く、その意味で彼を批判する人もいるが…)。それは、先進国で最も心が病んでいる国だと解される。
日本は明らかに社会のシステムが歪んでいる。米国化している社会システム日本でなぜアメリカ人はあれだけ幸福にみえるのだろうか。
それは、おそらく中国等のアジア、東洋の思想と米国、ヨーロッパの西洋の思想が複雑にからみあった日本の社会システムが長くあるからだ。つまりそれは例えば天皇制であったり、見えない違憲の身分制度であったりする。いわゆる華族だけが豊かな生活、高い権力を保障される暗黙の了解でもある。
私たち日本人は知らないうちに、無意識に自分の身分を意識している。それは明治時代までつい最近まであった身分制度が日本の伝統的な慣習であったからである。
議会制民主主義や労働基準法等の市民の汗、涙、血で勝ちとった社会システムや、敗戦後の憲法は唯一、上記の身分制度の正反対に位置するものである。しかし、憲法もろくに守らない日本。憲法が嫌いな権力者がいまだに日本を支配しているから多くの日本人は幸福になれないのである。
その権力者はテレビの中のあの人でもあり、あなたが買った本の著者や出版社でもある。
マスコミ、つまりテレビを制作するサイドの人間は勝ち組あり、金持ちであり、早慶東大人脈の悪魔であり…。あなたの敵であるかも知れない。
あなたの買った本。その本の出版社やその本の著者は勝ち組で金持ち。そして、あなたの敵であるかも知れない。
そもそもみえない身分制度がある日本では華族(天皇家)の末裔しか金持ち、勝ち組にはなれない。
私たちは悪魔的な金持ち勝ち組のテレビをみて騙されてはいけない。
勝ち組金持ちの書店にある本等をけっして買ってはならない。
あなたは話した事もない、会った事もない人間の言葉に騙されてはいけない。
あなたがやるべきことは、あなたの身近にいる善人と出会う事である。世の中は悪人ばかりいるわけではない。けっして地道に探せばあなたの身近に必ず善人がいる。
そして、その善人はあなたのすべてを受け入れあなたは幸福を得るのである。
だから、テレビや本で騙されるな。自殺を考えるな。犯罪を考えるな。
テレビや本の中の悪人はあなたの不幸を祈っている悪魔である。

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