新戦争論(総論、はじめに…起)

はじめに

(起)
現在の日本や世界は弱肉強食、戦争、強欲資本主義が蔓延る世の中である。強者の強者のための強者による世の中である。その強者(CFR等)にとって邪魔な人間は戦争で殺す、国際金融業と軍需産業が結託、癒着、友好関係を通して反対派を殺す世の中である。
現代のみならず大昔から王様や天皇らは腕の良い武士、豪商、豪農らと癒着し、庶民を虐殺してきた悪魔崇拝者であると解する事ができるのである。また、科学技術等の飛躍的な進歩(産業革命)に貢献した研究者、技術者、職人らは特に権力者と良好な関係を構築していった。現代で言うと東大法学部、東大工学部らと権力者(CFR等)の癒着である。また、東大医学部と地方旧帝大医学部、有名私大らと権力者の癒着等である。こうして上記の関係者以外のいわゆる庶民は時代と共に権力者らと関係が希薄になり、心も離れていき、やがて敵対していくようになっていったのである。

・対立構図(古代~近代)

天皇、公家(文民等) 上級武士
豪商、豪農、上級職人… VS庶民、軍人…

・対立構図(現代)

天皇家…(東大、早稲田、慶応、学習院、成城…人脈)、金持ち。(文民等)

VS

庶民(軍人…)

なお、この構図はすべてが完璧にひとくくりにしたレッテル貼り、決めつけができない複雑なものであって、単純な構図ではない。例えば、天皇が庶民になったり、天皇等の一部が庶民のサイドについたり、武士が農民になったりする場合である。また、天皇が必ず悪人ではなく、下級武士が庶民と連携する等のケースである。要はあくまでそのような傾向になりがち等の理由で表した対立の構図である。実際には複雑な利害関係等がからみあっている。

このような弱肉強食等の現代社会に対して強い不満を持っている人間がいる。それは明治時代に没落していった武士らのDNAを持つ者らである。実は私たちのブログ等を視聴している多くが、明治時代に没落していった武士らの末裔だと言っても過言ではない。

私たち庶民は権力者、文民、金持ち、金融資本、軍需産業等にいつまでも支配されたくはない。このような不満の気持ちをより高め、例えば武士の末裔や一揆を起こした農民の末裔等が一日もはやく立ち上がらなければ社会は変わらない。
そのためには、対話だけではなく権力者らに対する武力行使も視野に入れた戦略を模索していかねばならない。そして、権力者の正体を暴き、権力者のあらゆる情報をリサーチ、アナライズ等していかねばならない。

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