新戦争論(承、4、How)

では権力者ユダヤ人はどうやって(How)戦争ビジネスと金融ビジネスで大衆を支配していくのか。
まず歴史的な視点で説明していこう。
古代、文明の発祥地である中東は気候や地理的な条件(河川の水等)に恵まれ、農耕等により餓死者がでない地域だった。しかし、東西南北から定住を求め様々な民族が侵略してくるためにそれに備えて武器の開発にせまられていた。このような環境の中で食物に恵まれ、戦争に強い国こそ繁栄するという教訓を得たユダヤ人はさまざまな武器の開発をし、また、武器開発の時間的な妨げになる農業に対して生産の合理化をはかるために農業用機械(トラクター等)の開発に力を入れてきた。地中海の湾内の最東端に位置する今のイスラエル、シリアあたりは津波と洪水があまり心配されない地域であり、大量の石油資源がある事を当時のユダヤ人は熟知していた。そのため、石油等を燃料とした戦車、戦艦、さらには戦闘用航空機までの研究開発に一番力を入れていた。2番目に力を入れていたのは農業、工業等の機械である。そして3番目に力を入れていた事は洗脳教育である。ちなみに古代からのこれらの研究の成果が完全に実を結ぶのは近代である。

中世から近代、宗教的な洗脳教育でヨーロッパに進出したユダヤ人はイタリアからドイツに住み(河川等の地理的な理由等)、さらなる支配圏の拡大を図っていく。例えば神聖ローマ帝国が形成される過程では既に周辺諸国(フランス、北欧、ロシア、イタリア、トルコ)の王様はすべてユダヤ人にかためた体制をつくっている。この目的は宗教や民族をもとにした戦争をいつでも起こせるためである。そして故意に支配したい国の中に民族、宗教対立をつくる。ユダヤの王様らはその国の民を消すために上手く戦争を先導していくのである。その手法として幼少の頃からスパルタ的な軍事教育を受けさせ、人殺しを何の抵抗もなく迅速にできる訓練(現在の少年兵に育てるノウハウ)をやらせる。そして、例えば故意に富裕層地域と貧困層地域をつくり、ある民族の隣に他民族の地域をつくり、または、キリスト教の地域の隣にキリスト教分派(プロテスタント、カルヴァン派、イスラム教…)の地域をつくり対立しやすいように、戦争させるように先導していくのである。つまり、最初はユダヤ人の開発した最新の武器等(銃、秘密兵器、細菌生物化学兵器…)で現地の民族を支配し、宗教で現地の民族を洗脳する。そして、侵入してくる一つの民族には例えばキリスト教を布教し大量の穀物等を支給して故意に富裕層の地域のつくり、次にきた民族にはキリスト新教、イスラム教等を布教して食料等の支給を全くしない貧困地域をつくり、最初にきた民族の隣に住ませてお互い対立させるように仕向けるのである。そして、近代にはユダヤ人の開発した燃料源が石油等の農業用、工業用機械や戦闘機等を売って利益を得ていくのだが、中世では鉄製の武器等(秘密兵器以外)を対立させた両方の民族に売りさばいて利益を得ていくのである。このようなサイクルでユダヤ人は勢力を拡大していくのである。なお、戦争に勝つための手法として、例えば、敵側の民族を装い、実は鉄製ではないもろい武器を最強の武器だと言ったり嘘をついて(矛盾という熟語の由来)売っていき敵を倒していく戦術(最新の武器は売らない。古い武器を売る。その際にその古い武器の弱点を熟知しておく)やモンゴル帝国の騎馬戦術、イラク戦争でも使ったいきなり軍服を脱いで一般人を装い、敵の隙を窺う戦術等々ありとあらゆる悪知恵をフルに働かせていた。また、洗脳の手法としては前に述べた少年兵に育てるノウハウ(親や友人等の手足を切断する訓練、麻薬漬けにする等々…イギリス)に加えて宗教に絶対神を創る手法があった。教皇や宣教師らは一般大衆に向かって神を信じない者は地獄に落ちると脅して一つの神を信じるように強要させた。そのため、他の宗教の神と衝突し、これが戦争の火種になっていくのであった。大航海時代、世界の広さと世界の地理(地球球体説)等を学習してイギリスに住みだしたユダヤ人は市場を拡大する手段として軍事兵器等のさらなる開発に力をいれた。その研究開発に適した土地がイギリスだった。なぜならイギリスは島国であり、当時は空軍や飛行機がなく大陸国家のような敵に安易に侵略される心配がなかったからである。また、温暖な気候で静か、物事に集中できる環境だったからである。やがて、産業革命を達成させたユダヤイギリス人は、その科学技術で大量生産できる農業、工業用機械を発明した。ゲルマン民族等の大移動に混ざっていち早くイギリスにたどり着いたユダヤ人は今後も世界征服の野望をもって突進していくのである。

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