新戦争論 (結)

書店等の馬鹿な戦争論は戦術や戦略のノウハウが書いてある戦争するための戦争指導者向けの悪の教典であると感じざるを得ない。対して著者らの新戦争論とは反戦、非戦論、戦争不要論等の要素が含まれている。なぜなら、現代社会において戦争とは負しかもたらさないからである。
戦争とはけんかの延長ではない。よく、激しい対立から、激しい口論から、戦争やけんかに発展すると誤解する人が多い。しかし、戦争とはそのような感情的な高揚等で決して始まらない事を改めて理解しておく必要がある。
これまで述べてきた通り、過去の戦争とは天皇や王様、教皇らのごく一握りの利益のために終始していたのである。そのように考えたほうが歴史上のあらゆるミステリー、不審死 、自殺等の点と点が一つの線でつながるのである。
そして、現代のグローバル化とは、世界統一政府の強化であり、ユダヤの血縁関係の強化でもあり、部落、在日らをつかった日本弱体化による米国の強化(米国の世界制服の維持)でもある。
このようなグローバル化に反対し、新しい世界秩序をつくろうとしている3人の有名政治家がいる。プーチン、トランプ、サンダース氏である。
総論の内容はユダヤ、世界史、日本史等の有名な教科書的なもの、または、陰謀論的なものだった。
しかし、各論や有料記事、講演会等では皆さんの知らないネットにも載っていない内容を述べようと思う。

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