サイコパス社会5

1 サイコパスの家庭環境と人格形成

サイコパスは閑静な高級住宅街で育ち、親は社会的地位が高く、お金持ちで裕福な家庭が多いです。核家族家庭が多く、仕事等の都合上、祖父母と別居しているケースや単身赴任等で父親が家にいないケースも目立ちます。
この為、祖父母とのコミュニケーション、または単身赴任や多忙な父親とのそれがない家庭環境で育っていきます。つまり、例えば戦争があった時代で育ってきた祖父母の価値観等を知らないままで育っていく事にもなります。また、父親不在の母親中心の家庭環境で育っていく事もあります。
そして、高級住宅街の隣近所の同じような環境の人だけと共に生活していくケースが多いので、一般の家庭とは違った価値観を持つようになり、人格形成していきます。貧困層が多い汚く治安の悪い地域には行く事がなく、外出しても国内外の治安のよい富裕層が多い地域に行く事がほとんどです。普通の人と違った価値観とは、お金、生命、愛に対する考え方等を言います。
お金に対してサイコパスは、いつでも巨大ビジネスを起こしたり、暴力団等を使って大量に人を殺したり、世界中に土地を買って豪遊したりする等の財産を余裕に持っています。だから、庶民的な遊びやお金の使い方をしません。また、トラブルや人から妬まれることを防止する為、鉄筋コンクリートの自宅に防犯カメラを設置したり、訪れたマスコミ等の取材を一切拒否します。昔から常に影から影へと行動して生きています。そのようなことから金銭感覚の点、お金は常にあって当たり前と考える等のあらゆる点で普通の人と違った価値観を持っています。そして、このような価値観が人格形成に影響していきます。
生命に対しては、例えば人間を家畜と認識したりします。よって殺して食べようとしたりもします(人肉)。非常に好戦的で肉食の為、動物を何のためらいもなく平気で殺し食べ、尊い生き物の生命を簡単に奪ってしまうその行為を繰り返します。まるで、麻薬中毒者、悪魔崇拝者、快楽殺人鬼等の精神と似ています。
また、自然破壊も大好きで、核兵器でアマゾンやアフリカ、オーストラリアを火の海にしようとする願望を持ったりします。このように生命に対する価値観が普通の人と明らかに違っています。そしてこのような価値観も人格形成に影響していきます。
愛に対する価値観の違いは、家族愛、友情、愛情の点で普通の人と明らかに違います。家族愛について、普通の人は家族を命がけで守ろうとする強い情をもっています。また、家族の幸せ、成功を共に喜び、家族との時間を共に楽しみ、家族の不幸、死を共に悲しみます。また、時には笑ったり、時には泣いたりと感情が豊かで素直な関係を普通の人は家族と築いています。
しかし、サイコパスは家族愛より神への愛と忠誠を優先します。また、無意識に優先します。親よりも子供よりも神を無意識に大切にしたりします。ですから、神の為に尊属殺人を犯します。なぜそのようになるのでしょうか。それは、サイコパスの先祖がユダヤ、教皇、天皇等とつながっているからです。
日本史や世界史は語っています。権力や金、己の欲望の為に日本では天皇同士が殺しあい、世界では神と名乗る悪魔権力者同士が殺しあっていた(宗教戦争)歴史を。
このようなサイコパスは友情や愛情に対する価値観も普通の人と当然違っています。例えばサイコパスは友が奴隷と裏で考えているため、都合よく利用する事だけを必死に考えます。そして、利用価値がなくなった時には友情もなくなってしまいます。
また、恋人は性奴隷と裏で考えます。ですから、利用価値がなくなった時は、捨てないまでも普通の奴隷として使おうとします。
このような価値観は、サイコパスの先祖のDNAからもつくられるため、現在のサイコパスの子孫にも連鎖していきます。また、民を支配していた遺伝子を持っているために自分の建前と本音を上手くコントロールする能力に優れていたりします。
以上のようなことを総じて、サイコパスは特殊な家庭環境や、親の遺伝子からその人格が形成され、特殊な価値観を持つようになります。



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