グリーンカラーの意味するもの

ファーストインプレッションは人間関係の基本である。特に視界に入ってくるカラーは絶大な印象を持つ。今回、都知事選で私たち(仮)(庶民の党)のシンボルカラーである緑色をフルに使っている小池百合子氏が気になる。
選挙で緑色を使う党や人はあまり多くない。緑の党、緑の風、日本未来の党、鈴木宗男氏、元滋賀県知事嘉田由紀子氏の左派よりが積極的にかつ故意に意味深に緑色を愛用しているのは記憶に新しいが…。
選挙で使うシンボルカラーは赤色か青色が多い。理由は秦氏と出雲族(月派)のカラーであるからに他ならないでしょう。
党利党略、既成勢力、世襲制等を打破するためには、まずファーストインプレッションである選挙ポスター等のカラーに工夫が必要である。
さて、私たち平和活動家の主張する動物殺処分0、環境、自然や農業を大切にするという提言、公約等を小池百合子氏も日本人主催の記者外見で明確に発言している。忘れてはならないのは、参院選でも田中康夫、三宅洋平、福島瑞穂氏も動物殺処分0を公約にあげていた点である。
まったく理念や公約の違うおおさか維新の党と社民党がさらには自民党が同じ動物殺処分ゼロを訴えていた。まさに矛盾だらけであり、もはや政党政治など機能していないではないか。
生活の党、特に社民党は昔から犬猫等の動物殺処分ゼロを公約にあげていた。しかし、選挙は勝つためには何でもありなのか?自民党やおおさか維新の動物殺処分ゼロというセリフ、薄っぺらいと思いませんか?
日本の国旗は赤色に白である。世界には緑色を使った国旗が多数ある。私たちは、緑の自然や自然界で生きる動物たちの尊い命を大切にし、反原発から自然エネルギーの発電、核兵器よりも核シェルター的な専守防衛技術(迎撃ミサイル等論外)の開発を強く訴えるシンボルカラーがグリーンの(仮)党である。元々、緑には上記以外にも安全という意味もこめられている。
カラーには深い意味がこめられている。ゆえに安易に適当にシンボルカラーを決めて例えば民を騙す行為があるとするなら甚だ遺憾である。

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